20,
2008
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独り言が沢山。
05,
2008
『Jの総て』全3巻 『ばら色の頬のころ 』 前回に引き続き、読みました。 『Jの総て』…もう号泣だ。 痛くて痛くて仕方なかった。 この子が、どうして…なんで、こんなに苦しめられなければいけないのだろう?って何度も思った。 ラスト直前なんてもう、どうしていいか分からないくらいに哀しくて… なんていうか、表面では解らない傷を抱えてることが、どんなに辛くて哀しいことだろうって。 (ふと今、ミキティもそうだな…って、思った。) 最後の最後にやっと救われた。←これも私が。笑 『ばら色の頬のころ 』はJが出てくる前のお話なわけですが。 なんか…こういう形の想いって切ないけど、なんだろう…素敵だなぁ。 読んでる時はね、やっぱり苦しかったわけですが。 なんだろうな… 中村さんのお話には、とてもとても沢山のモノが詰まってるなって思った。 とても深い。 表面的なストーリー以外の部分にも、とても些細かもしれないこと、でもとても大切なことが沢山詰め込まれてる。 あと自分的には、中村さんは最後に救ってくれるのが嬉しい。笑 もっともっと色んな事思ったはずなのに、言葉にできません。 …自分の表現力の無さに辟易。 全然関係ないのをもう一つ。
これは本。 だいぶ前に、大野潤子さん(漫画家さん)が紹介していて、気になっていた。 が、ずーっと買わずにいた… のを、やっと買ったんですが、これ、すごく好きだ。 児童文学なども書いてる作家さんのようですが、 この本はちょっと童話ちっくな、植物にちなんだ不思議話。 ちょっと仄暗い…湿った感じ。 でも、なんだか穏やかな気持ちになれる話でした。 http://shitekiongakushitsu.blog114.fc2.com/tb.php/51-7bf1dd5b
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ほんと泣いちゃうですよね。
J〜を読んでると、自分目線で相手を見てちゃいけないんだっていう基本的なことをいつも再認識させられる。
これで救いがなかったらもうやってられないですが、ちゃんと救ってくれて、更にほんわかさせてくれてありがたいですねw
「家守綺譚」が気になる・・・なんか好きそうかも。
まだまだお忙しいのかな?
好きなことできないのはキツイですね〜;
春は心も体も弱る時期だからなぁ・・・。
「J〜」は本当に泣けました。
次回読むのがいつになるかな…くらい苦しかった。
でも、大好きだな〜〜
今度「2週間のアバンチュール」というのが発売だそうですね。モーガンのお話が入っているみたいで、楽しみです♪
「家守綺譚」は、オススメです。
ちょっと長野まゆみさんの幽霊系不思議話に近い雰囲気でしょうか。
春は季節としては大好きなんだけど、
生活的には色んな事に変化があったりして、落ち着かないですね…;
ちょっと落ち着いてきた気もするけど…
もっと落ち着きたい…笑